ツアー申込方法

スノボ-ツアーのパンフレットなど秋口になると見かけますが、実際にツアーに予約するには何を一番初めにするべきでしょうか。行き先と行く人数は当たり前ですが、出発の日付は重要です。平日出発か土日祝日出発かによりすぐに予約が取れる場合と取れない場合があります。ツアーに空きさえあれば前日の旅行会社営業時間までは申し込む事が出来ます。自分のスノボーを持ち込む場合料金が発生する場合があるので、必ず問い合わせをする事が必要になります。

支払いは前払いなので当日大きな金額を払う事はありませんが、都合が悪くなりキャンセルする場合はキャンセル料が発生します。20日以上前であればほとんどの場合はキャンセル料は発生しませんが、それ以降になると日付によって100~20%とかかってしまいます。

大手の旅行会社でのツアー=高いと思いがちですが、あくまでツアー内容や交通手段、場所、日にちによって違うのでいくつものツアーを比較して選ぶことも重要です。リフト券も一泊分だけ無料や滞在中無料など違うのでついているからと言って安心せず必ず確認する必要があります。めんどくさがらず細かい所まで確認する事がツアーを楽しむ為にもっとも重要でツアーを楽しむ事が出来ます。

メリットデメリット

ツアーには泊り日帰りと様々なプランがあります。その中にも夜行バス、早朝バスや新幹線など移動手段も様々です。中には移動は自家用車で宿のみのツアーなどもあります。スノボーだけが目的だけではなく観光と組み合わさっている物もあり多種多様です。

自分のスノボー用品を持っていく他にもスノボー場でのレンタルもあり、その費用もツアーに含まれている物もあります。自分で行くのとツアーで行くのとではどのくらい差が出て来るかというと、自分で行くとすべて実費になりますがツアーだと往復の交通費+ゴンドラリフト券+ウエアー等のレンタル券や泊りの場合は一泊二食の宿泊代が付いているのでかなりお得になります。同じ宿泊付きツアーなのに値段に差が出て来るのは行き先の違いです。都内から北海道ツアーと長野ツアーでは距離も違いますし普通に行っても旅費が違います。バスと新幹線でのツアーの違いは、新幹線の場合は新幹線が止まる駅集合で駅近くにあるスキー場になりますが、バスだと集合場所が自宅近くの場合もあり、スキー場の駐車場で降ろしてもらえます。

ツアーで行くとメリットばかりですが、唯一デメリットというと集合時間出発時間が決まっている事です。滑って楽しんでいても時間までにはバスや集合場所に集まらなくてはいけないので途中でやめなくてはなりません。行きも帰りもアルコールも飲めるし寝る事も出来るので安心ですが、時間が気になる場合は少し大変です。

スノボーツアーの前に

冬のウインタースポーツといえばスキーやスノボーです。若い人はスノボーをする人が多く自分でスキー場に行って気軽に楽しむ事が出来ます。スキー場によってはスノボー禁止やスキーとスノボーのやる場所を分けてある所などあり、安全性を考慮しています。

正確にはスノーボードと言い、略して「スノボー」「ボード」と言われます。スノボーは一枚の板と専用の足首が曲げる事の出来る柔らかめのシューズです。スキーは2枚のスキー板と固い専用のスキー靴、2本のストックが必要になります。シューズも違いがありますがウェアーにも違いがあります。スキーのウェアーは裾をストックで切らない様、引っかからないようにガードが付いています。タイトなデザインが多くなっており、綿が入っている物が多数です。スノボーウェアーにはおしりの部分が補強されて居たりパッドが入っています。座ってからスタートしたり、休憩中も座っている事が多い為です。比較的薄めのウェアーが多くだぼっとした感じのものが多数です。中に何枚も防寒具を着る方が多いからです。

スキーとスノボーでは滑っている時の速度も違い、スキーの方が速度が速い為だぼっとしていると滑りづらいのも一つです。スキーは風を感じるスピード感を楽しみ、スノボーはコブなどでジャンプをして浮遊感を楽しみます。スノボーをしに行く為に自分で車や公共機関を使っていく方が多くなりました。他にも現地で思いっきりスノボーを楽しみたいとスノボーツアーに申し込む人もいます。ツアーにはどんなものがあるのか、メリットデメリットなどを紹介します。